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子供がいない夫婦の民事信託

【信託の対象となるご家族・ご親族】

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① Aさん(夫):70

② 妻:65歳 

③ 姪御さん:Aさんの姉の子(長女)

【Aさんの状況】

Aさんご夫婦にはお子様がいないため、現在生活の面倒は姪御さん(Aさんの姉の子)に見て貰っています。
Aさんの自宅は先祖代々受け継いできたもので、今後はAさんの家系である姪御さんにこの自宅を継いで欲しいと考えていました。

妻に相続させると妻が亡くなった後、自宅は妻の親族に渡ってしまうからです。

これでは先祖代々の不動産を守ることが出来ません。

いろいろと悩み姪御さんに相続させる遺言書を作成しようと考えたのですが、Aさんが亡くなった後もこの家に住む妻のことを考えるとなかなか踏み切れずにいました。

【解決案】

そこで民事信託を活用し、自宅を信託することが解決策になります。
信託契約の内容は次のとおりです。

委託者:Aさん
受託者:姪御さん
受益者:第1 Aさん
    第2 妻
    第3 姪御さん

【想定できる結果】

①まずはAさんが自宅に住み続ける権利(受益権)を持つことができます

②Aさんが亡くなった後は住み続ける権利(受益権)を妻に指定しておくことで、妻は安心して自宅に住み続けることができます。

③そして妻が亡くなった後は姪御さんに住む権利(受益権)を与えるという二段構えの対策をすることで、先祖代々の自宅を守れます。
 
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